ベビーシッター利用料が250円!?東京都の助成を上手に活用

ベビーシッター利用料が250円!?東京都の助成を上手に活用

平成30年より東京都は子育て家族のためにベビーシッターを250円で利用できる「ベビーシッター利用支援事業」を実施しています。

「子育てが忙しくて復職の準備ができない」

「子育てが忙しくて夫婦の時間がとれない」

このような悩みを持った方には是非活用してほしい制度です。今日は子育てライフをより良いものにしていただくためにベビーシッター利用支援事業について紐解いていこうと思います。

ベビーシッター利用支援事業とは?

お子さんが保育所等に入所できるまでの間、保育所等の代わりとして、東京都の認定を受けた認可外のベビーシッター事業者を1時間250円(税込)で利用できる事業

出典:東京都福祉保健局

大手のベビーシッター企業に依頼すると1時間数千円しますが、この制度を利用すれば破格の1時間250円で利用できます。

育児手当給付金を受給しているとはいえ勤務時の給与50~67%しか収入がないとベビーシッターに依頼することは家計に大きな負担がかかります。

ですが、この制度を利用すれば「家計負担が減らせる」「復職の準備の時間が作れる」などいいことづくめの制度となっています。

対象者

対象者は以下1若しくは2の要件に該当し、特定の区市町村にお住いの家族が対象になります。

要件

1.保育所等の0~2歳児クラスに相当する待機児童の保護者

2.0歳児で保育所等への入所申込みをせず1年間の育児休業を満了した後、お子さんの1歳の誕生日から復職する保護者(復職日以降、利用できます。)

対象の区市町村

新宿区、台東区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区、板橋区、葛飾区、三鷹市、府中市、国立市、東大和市

対象となっていない地域もありますが、今後実施を予定している区市町村もありますので年度初めに一度チェックしてみてください。

利用方法

制度対象者には、お住いの区市町村から利用案内発送されます。受理したご家族は利用案内から専用システムのアカウントを発行すると、制度を利用するための助成コードが発行されます。

あとは、東京都のホームページから認定事業者に「ベビーシッター利用支援事業」である胸を伝えると250円で利用できます。

出典:東京都福祉保健局

まとめ

いかがでしたか?時間の余裕は健やかな家族作りに欠かせないものです。これを機に選択肢をひとつ増やしてみてもいいかもしれませんね。

また、mife(Life⁺運営会社)は子育て家族に必要な家計と時間のプランニングをしています。もう少し詳しく話を聞きたい方などいらっしゃいましたら相談会を無料で実施していますのでお気軽にお声がけください。